Asian Games 2026 · Nagoya → Kyoto

大会の合間に、京都へ。名古屋から34分のコーヒー日帰り

第20回アジア競技大会(愛知・名古屋、2026年9月19日〜10月4日/競技は9月10日開始)。試合のない一日は、新幹線でわずか34分の京都へ。錦市場を歩き、最高級豆を使った無人販売機で淹れたての一杯を。CoffeeRobot 編集部による、コーヒー好きのためのサイドトリップ・ガイドです。

なぜ「京都日帰り」が現実的なのか

名古屋〜京都は東海道新幹線「のぞみ」で約34分。ピーク時は1時間に最大12本と本数も多く、朝に出て夜に名古屋へ戻る日帰りが無理なく組めます。運賃の目安は指定席 約¥5,170/自由席 約¥4,640(2026年時点)。

アクセス早わかり

名古屋 → 京都

新幹線のぞみで約34分。指定席 約¥5,170/自由席 約¥4,640(2026年目安)。

京都駅 → 錦市場

地下鉄烏丸線で「四条」まで約4分・¥220、そこから徒歩約5分。阪急なら「烏丸」「京都河原町」から徒歩3〜4分。

COFFEE ROBOT

錦市場アーケード内と、河原町・蛸薬師の2店舗。錦市場散策の途中に立ち寄れます。

モデルコース(試合のない一日)

朝に名古屋を出て、夜に戻る想定。コーヒーを軸にした無理のない日帰りプランです。

  1. 名古屋駅から新幹線で京都へ(約34分)。

  2. 京都駅から地下鉄で四条・錦市場エリアへ。

  3. 錦市場「京都の台所」を散策。COFFEE ROBOT で焙煎したての一杯を。

  4. 四条河原町でランチ。鴨川沿いを歩く。

  5. 祇園・清水寺方面、または好きなカフェ巡りへ。

  6. 気になったカフェで最後の一杯、京都駅へ。

  7. 新幹線で名古屋へ帰着。翌日の観戦に備える。

最高級のスペシャルティを、無人販売機で一杯

COFFEE ROBOT は錦市場と河原町にある無人のスペシャルティコーヒー販売機。最高級の豆を使った一杯を、その場で手軽に味わえます。最新の入荷豆や焙煎の様子は Instagram でこまめに発信しているので、いま何が飲めるかはそちらでチェックを。(豆はオンラインの定期便でもお届けしています。)

インスタで最新情報を知る

もっと京都のコーヒーを知る

京都のスペシャルティコーヒーとカフェは「京都コーヒー・カフェ完全ガイド」にまとめています。旅の前に、行きたい一軒を見つけてください。

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※ 運賃・所要時間・大会日程は2026年時点の目安です。ダイヤ改正や競技スケジュールにより変わる場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。